ICカード利用上の諸注意

東工大ICカードに関する諸注意事項の要約を以下に記載します。詳細は東工大ICカード利用規約 (PDF形式) をご覧ください。

東工大ICカードの受け渡し方法

どんなに強力な認証システムでも、ICカードが本人以外の人に渡ってしまっては無意味になってしまいます。そのためPKI認証のための規約では、ICカードを本人に確実に渡すことが求められます。受け取りの際には必ず本人が受け取り窓口まで出向いてください。
※アクセスカードの場合には、カードに写真が掲載されていないため、受け取りの際、本人であることを証明するもの(例:免許証、パスポートなど)が必要となります。

東工大情報基盤を利用するにあたって

東工大ICカード(入館カードを除く)の所有者は、東工大情報基盤を利用することができます。利用の際には情報倫理とセキュリティのガイドを読み、そこにまとめられている東工大情報倫理ポリシー、東工大情報セキュリティポリシーを遵守してください。

東工大ICカード使用上の注意(カード裏面記載事項)

  • このカードは、他人に貸与または譲渡することはできない。
  • このカードを紛失したとき又は記載事項に変更があったときは、速やかに発行者に届け出なければならない(*1)。
  • カードの有効期限が切れた場合又は身分を失った場合には、速やかに発行者に返還しなければならない(*2)。
  • カードを折り曲げたり、埃・水などが付着しないよう取扱いに注意すること(*3)。

注釈(*印)

  1. 紛失の場合には東工大ICカードを受け取った窓口に届け出てください。学生証紛失の場合には、本人が、本人を確認できるもの(免許証、パスポート、保険証、公共料金の領収書等)を持って窓口に行ってください。職員証紛失の場合、緊急を要する場合には、電話で届け出ることも可能です。
  2. 東工大ICカードを受け取った窓口で返却してください。
  3. 紛失や所有者の過失による破損による再発行では、カード発行代金(実費相当)を払って頂きます。

カードの有効期限について

    ICカードの有効期限を過ぎても90日間はマトリクス認証の利用はできます。この間は引き続き共通メールも利用できます。

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更新日: 2011/02/14
作成: 認証基盤システム担当

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