ICカードリーダの設定 (macOS版)

MacでNTT Communications製のICカードリーダを使用することができます。
ご利用になられる場合は、以下の注意事項をよくお読みの上ご利用下さい。

注意事項

  • MacのUSBの電力供給の問題でカードリーダを正常に認識できない場合があります。本体のUSBポートに直接接続しても認識しない場合はACアダプタ付きセルフパワーのUSBハブを使用して下さい。
  • Macからの物品等請求システムの利用については動作保証がされていないため、バージョンアップ等による不具合やサポート等の対応はできない場合があります。

動作検証済み環境

  • Mac OS X 10.11※1
  • macOS Sierra 10.12※1※2
  • macOS High Sierra 10.13※1※2
  • macOS Mojave 10.14※1
  • macOS Catalina 10.15※3
  • ※1 ACR39-NTTCom, ACR1251CL-NTTCom のみ動作
    ※2 Google ChromeとFirefoxのみ動作
    ※3 Firefoxのみ動作

ドライバ・証明書管理ツールのインストール

インストール完了後に再起動が必要なため、作業中のアプリケーションを終了してからインストールを行なって下さい。

  1. こちらのリンク(学内限定)をクリックして eSK***.dmg ファイルを適当な場所に保存します。
    dmgファイルをダウンロード
  2. dmgファイルをマウントし、Controlキーを押しながらクリックして「開く」を選択して下さい。
    実行
  3. "eSK"の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?で「開く」を選択して下さい。
    開く
  4. 「続ける」をクリックします。
    「続ける」をクリック
  5. インストール先を選択して「インストール」をクリックします。
    「インストール」をクリック
  6. 管理者のパスワードを入力後、「インストールを続ける」をクリックします。
    「インストールを続ける」をクリック
  7. 「再起動」をクリックします。
    「再起動」をクリック

    macOS Catalina (10.15) は再起動後にICカードリーダを接続すると以下のエラーが出ます。
    エラー画面
    キャンセルしてシステム環境設定からセキュリティーとプライバシーを選択します。
    システム環境設定
    一般タブの一番下の「このまま許可」を選択します。
    セキュリティー
    ICカードリーダをUSBポートから抜いて、再接続させると今度は開くが選択できます。
    エラー画面
  8. ICカードリーダとICカードを接続して
    アプリケーション > ユーティリティ > キーチェーンアクセス を起動します。
    「キーチェーンアクセス」をクリック
  9. 左中段「すべての項目」を選択して左上キーチェーンに
    「eSK Card #数字」と表示されていれば認識されています。
    ブラウザを起動して東工大ポータルの証明書認証へログインできます。
    *ICカードをリーダに挿入しないと表示されません。
    必ずICカード挿入後にキーチェーンアクセスを起動して下さい。

    キーチェーンアクセス画面
  10. Safariで認証する際に
    「キーチェーンのパスワードを入力してください。」と尋ねられます。
    ここではPINコードを入力して下さい。
    PINコード入力画面

Webブラウザの設定について

複数人で同じMacから利用する場合、SafariではICカードがうまく認識できません。

Safari か Google Chromeを利用する場合

追加の設定はありません。認証できない場合は Firefox をお試し下さい。

Firefox を利用する場合

Firefoxメニューから「設定」を開き、セキュリティデバイスを追加します。
手順はWindows版の設定を参照して下さい。

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更新日: 2018/11/13
作成: 認証基盤システム担当

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